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funkasticsym567’s diary

書評中心に雑感を記載します。自分のアウトプット実験場の一つです。

GW2冊目:性格は捨てられる

表題の本もやはり、昔買って読まずに置いていたもの。
妻から、自分のことしか考えてない!とたびたび指摘され、
そんな自分を変えたいと思い買って、途中まで読んでいた模様。

自分自身は、”おっとりした性格”が、
もっとも表面に現れている”パート”のためか、
周囲から見ると、相手のことを先にするより、
自分のことしか考えていない、と思われることがあるものと思われる。

でも、性格なんてものは、いくつもの”パート”という
プログラムの集合体であると捉えられれば、
自分自身がなりたい”性格”へ向かうことは難しくない。
そのためのテクニックを書いた本。
どんづまったら、著者のカウンセリングを受けてみるといいのかも。

一つ良い手法だと思ったのは以下。

★セラピー4:自分の「できること」「もっているもの」を知る★

<魔法のサクセスノート>をつけること。

■やりかた
・ノートを1冊用意する
・表紙に「サクセスノート」と書く
・”昨日できたこと”を探して、一行目に「ひとつだけ」書く。
・毎日つづける

■メリット
・今すぐ始められる。
・自分を卑下している場合、そんな自分でもできることがあると気づくきっかけになる。
・より大きなことができていることに気づくためのきっかけになる。


性格は捨てられる (中経出版)

性格は捨てられる (中経出版)



最近の自分は、お客様に若干攻撃的になることがあるので、
自分の思い通りにならなかったり自分の価値観と異なる反応をされるとイライラしたり、見下したり、そんなパートが色濃く現れることが多い模様。
おそらく、なまじ仕事になれてきたので無意識に天狗になっているのだろう。

あくまで謙虚に、喜ばれることをイメージして
奉仕精神なパートこそを表に過ごしたい。
(ただ、ありのままに毒を吐くパートも自然と出てもいいのだと思っている。)


以上。これは手元には置かなくてもいいや。