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funkasticsym567’s diary

書評中心に雑感を記載します。自分のアウトプット実験場の一つです。

村上式シンプル英語勉強法

 

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

 

「英語を学ぶこと」が目的にならないように注意しないといけない。

昔、高校の同級生(帰国子女)は、英語力を落とさずネイティブと同レベルでコミュニケーションをとることが可能な状態にしたい、という意図、目的があって英語教室に通っていた。

いま、自分が英語を勉強する目的はなんだろう。

といったら、やはり茶道を通して日本文化を海外の皆様に伝えるため、ということが最も大をなす目的である。

正直、それをやる余裕がない(というか今は意図的に優先順位を下げている)んだけども、そろそろ、やらないといけないと思い、

家にある本の整理をしながら再度手にとってみたのが本書である。

 

ポイントは以下。

1.英語を、英語のまま、「内容を英語で読む」
 ⇒ これは自分ではやっているつもりではある。(最近は、質量ともにわずかだけど)

2. 英文の出だしは12種類しかない
  1 前置詞で始まったら、イントロ (例)In Japan~
  2 「The~」とか「A~」なら主語
  3 「When~」で始まって、カンマがあったら主語
  4 名詞で始まったら、ほぼ主語
  5 「It~」なら、「It~that…」か「It~to…」となり、だいたいが仮主語
  6 「To~」なら、イントロもしくはカンマがなければ主語
  7 「There~」なら、There+動詞(V)+主語(S)で「Sがある」となる
  8 「Ving~」なら、イントロもしくはカンマがなければ主語
  9 「Ved by ~」なら、カンマまでイントロ
   10 「What~」文末に?などがなければ主語
   11 「~ly や But」なら、カンマまでイントロ
   12 それ以外の特殊なケース(ほとんど出てこない)

 ※ かんべやすひろ著 「学校で教えてくれない 超・英文解釈マニュアル」参照

3.1分間に500ワードを読むのが最終目標

4.ビジネスで困らないレベルの1万語を覚える(ひたすら、毎日、1万語をながめる)

5.自分に関する100の話題を丸暗記する

6.どんな話でも、自分の用意した100の話題にもっていく

7.話すことで「マイ・ストーリー」を磨く

 

まとめとしては、

「読む」速さをUPさせて、インプットを増やすという切り口と、

「話す」内容を事前に用意しておき、アウトプットのイメージをした上でどんどん実践する

これによって、スピード感高く英語は上達するのではないか、と思われました。

 

留学時代に、もっとやれたこといっぱいあったな、と思います。

 

以上。