funkasticsym567’s diary

書評中心に雑感を記載します。自分のアウトプット実験場の一つです。

書評

週末起業 藤井孝一(ちくま新書)

副業が珍しくない社会になるのにそう時間はかからないかも知れません。そんな感覚になってきているのですが、正直、確定申告だなんだを自分でやらないといけないのは面倒です。 とはいえ、なんでも着手してみてどんな結果が出るかを見てから考える、というこ…

キャリアデザイン入門【Ⅰ】基礎力編 大久保幸夫(日本経済新聞出版社)

HR畑の業務をしていると、「キャリアデザイン」というワードは時々耳にするのだけれど、具体的な言葉の定義をきちんと考えていませんでした。 それではいかんと思い、一般的(と思われる)な定義と自分の中での定義がずれていないか、認識していない視点がな…

知られざる職種 アグリゲーター 5年後に主役になる働き方 柴沼俊一、瀬川明秀(日経BP社)

最近よく目にするキーワードに、”人生二毛作、三毛作”、”副業(会社勤めしながら)”、”働き方改革”、などがあります。これらのキーワードからは、個人の生き方を変えなければならない節目のタイミングであるように感じます。 個人が今までと同じマインドや行…

一瞬で信じ込ませる話術 コールドリーディング 石井裕之 著 フォレスト出版

もしかして、最近、あなたは人間関係で悩んでいたということはないですよね?。。。 営業活動を行う人、好きな人がいて恋愛関係に発展させるために好意を得たい人、仕事上の調整事が多い人、そもそも人間関係全般的に悩んでいる人、いろいろな方がいらっしゃ…

採用基準 伊賀泰代

HR領域(特に勤怠管理)におけるERP導入に携わっている者として、採用活動に興味が湧くのはごく自然なことだと考えます。 個人的な興味をもとにブックオフで物色して目に入ってきました。採用する基準は、単純に地頭の良さが決め手となるわけではない、と。 …

あなたはまだそんな「仕様書」を書いているんですか? 宮古環 著(秀和システム)

皆さんは、資料作成にあたって、上長からのレビューに頭が崩壊するようなことがなかったでしょうか。 思考停止状態になるぐらいになぜなぜをされて何も答えられなかったり、 内容に対する指摘の前に、資料の体裁に対しての指摘でレビュー予定時間を超過して…

ダイアローグ 対話する組織

皆さんは、日々の業務をどのように遂行しているだろうか。 私自身は、その日のタスクを書き出し、時間配分の目安を決め、 時にタイムアタック的に集中し、時に誰かと相対して意見をうかがう。 いわゆるレビューをしてもらう。 そうした、第三者的意見をいつ…

イシューからはじめよ 知的生産のシンプルな本質

そもそも「イシュー」とは何か? 「課題」とは何が違うのか? 問題解決、課題解決型人間だと元同僚から分析された私としては、 安宅和人氏のこの有名な本を読まずにはいられなかった。 何度も読むべき本だと思う。まずは思うがままに記載してとどめておく。 …

アルバイト・パート 採用・育成入門

中原淳先生の著書はすごく読みやすい。 今回は、”少子高齢化社会”のあおりを受けて、アルバイト人材不足、だけでなく、人材不足に陥りつつある企業にとって何が必要なのか?という問題意識を据えて読んでみた次第である。 結論的には、アルバイトも社員も関…

外資系投資銀行のエクセル投資術

表題の書籍は、確か、facebook上の広告にあがってきたのを見て、読んでみようと思ったんだと記憶している。facebook上の広告を見たのは、19:00ごろだった気がする。サラリーマン向けの広告は、18:00 - 20:00 ごろとか、21:00以降とか、が一つのポイントなの…

鬼速PDCA

超絶実践的な本でした。自分なりのPDCAは持っているつもりでいましたが、ここまでチェックにこだわった具体的アプローチで書かれたPDCA本は無いでしょう。これはビジネスマンでなくともおすすめです。 <もくじ> 1.概要 2.自分に落とし込むこと 3.参…

IoTの衝撃 - その2(読了)

funkasticsym567.hatenablog.com 上記のつづき。 <もくじ> 1.データは誰のものか 2.3か月後の自分はどうなっていたいか この書籍は、売らずに置いておく。インダストリー4.0や、人工知能の書籍も置いておくのも良いかと思うのだが、この書籍は、ポー…

IoTの衝撃 - その1(まだ読書中)

数日前に記載した、「人工知能」(同じくDHBR 出版)と同様、まだ読みかけ半分なのだが、いったんまとめとして記載する。 <もくじ> 1.IoTにより何が変わるのか 2.気になる点の箇条書き(思考の棚を整理するために) IoTの衝撃―――競合が変わる、ビ…

自分の時間を取り戻そう

<もくじ>1.「自分の時間を取り戻そう」の概要 2.感じたことと実践すること 3.結果として、3か月後にどうなりたいか 自分の時間を取り戻そう 作者: ちきりん 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/11/25 メディア: Kindle版 この商品を含む…

人工知能 機械といかに向き合うか - その2

続きである。1.後半部分の概要2.感じた点3.行動に落とし込む点4.3か月後の自分の姿 人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review) 作者: DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 20…

人工知能 機械といかに向き合うか - その1

まだ読了しておらず、3分の2ほど読んだところだが、内容整理したくエントリ。それほどの中身ではあると思う。 <もくじ> 1.記載内容概要 2.自分が感じたこと 3.注意して掘り下げていきたいポイント 人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Bus…

日本型インダストリー4.0

これは非常に興味深い内容だった。そもそも、インダストリー4.0とは何かを知りたくて手に取ったが、日本の産業を再生するためのヒントが記載されている。 <もくじ> 1.本書の概要(個人的ハイライト) 2.自分自身の日々の業務に返すべきポイント 3.更…

翔ぶが如く - 超高齢化社会 -

翔ぶが如く(一) (文春文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/12/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 超高齢化社会と、この司馬遼太郎の作品がどう結びつくのだろう。という点については、現時点ではよくわからな…

できるポケット+クラウドコンピューティング3時間でわかる次世代ITの実像

クラウド環境は、AWSといえば、という時代になっているが、なんだか簡単な書籍が置いてあって、この中の記載に時代を感じたため記載する。 できるポケット+ クラウドコンピューティング 3時間でわかる次世代ITの実像 作者: 小林祐一郎,できるシリーズ編集…

いま世界の哲学者が考えていること

<もくじ>1.こんな人におすすめです(概要)2.哲学について自分が行うべきこと3.具体的なアクション いま世界の哲学者が考えていること 作者: 岡本裕一朗 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/09/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この…

人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法

表題の書籍だが、やはり昨今の、ヒトの長所をいかに見て、 その人が気持ちよく活躍できるか、という点に活かすことのできる情報があると思う。 人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法 作者: C・E・ローリンズ,弓場隆 出版社/メーカー: ディスカヴァ…

はじめての茶道 と ビジネスマン視点での茶道について

表題の通り、まずは”はじめての茶道”の書評と、 ビジネスマンの視点では、茶道とは、何に役立つものかを考えてみました。 1.はじめての茶道 の内容について はじめての茶道 作者: 田中仙融 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2013/03/08 メディア: 単…

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

表題の書籍を再読して、客観的な考え方を整理した。以下の3点について記載する。 1.本書の概要 2.私なりに気を付ける点 3.実践のために参考とする資料元について 不透明な時代を見抜く「統計思考力」 (日経ビジネス人文庫) 作者: 神永正博 出版社/メ…

6時に変えるチーム術 なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? - 長時間労働を抑制する社会の流れも含めて考察 -

<もくじ>1.こんな人におすすめです 2.実践的な手段の例と、個人的なアレンジ 3.所感 なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術 作者: 小室淑恵 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター 発売日: 2008/12/30 …

ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本

<もくじ> 1.こんな方におすすめです 2.本書の利用方法例 3.個人的に理解を深めたい領域について等 ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第2版 作者: 三好康之 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2007/07/18 メディア: 単行本(ソフトカバー)…

レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術 作者: 本田直之 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2007/12/14 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: 173回 この商品を含むブログ (147件) を見る 本田直之氏の書籍。人脈を生かすなどあまり考えていなかったのになぜか新卒の時に…

地球全体を幸福にする経済学 - 過密化する世界とグローバルゴール -

2009年7月発行の書で、刊行当初に購入していたものの、完全なる積読状態で保管されていた。 地球全体を幸福にする経済学―過密化する世界とグローバル・ゴール 作者: ジェフリー・サックス,野中邦子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/07/24 メディア: …

28歳からのリアル - 個人的には、人生60年プランを考案したい -

新版 28歳からのリアル 作者: 人生戦略会議 出版社/メーカー: WAVE出版 発売日: 2008/03/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 6人 クリック: 38回 この商品を含むブログ (36件) を見る 書評というよりは、1つの生き方、将来を考えてどう進むかを整理…

泣けるプロレス リターンマッチ

私はプロレスが好きだ。最近は、積極的に視聴することは無いが、最もよく見るのはWWEだ。日本のプロレスは、自宅のケーブルテレビでもあまり見ることはない。単純に、私の生活リズムと時間帯が合っていないだけかもしれない。さて、標題の書籍について記…

アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役

ものすごく今さら感がするかもしれないが、稲盛和夫氏の名著。 アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役 作者: 稲盛和夫 出版社/メーカー: 日本経済新聞社 発売日: 2006/09 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 159回 この商品を含むブログ (83件) を見る …