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funkasticsym567’s diary

書評中心に雑感を記載します。自分のアウトプット実験場の一つです。

農業とWBS・スケジュールとの相性

きゅうりの苗を植え、父親と会話する中で考えた内容を記す。

今後のタスクとして明確に認識するため。

 

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1.父親のメモについて

2.農業とWBSについて

3.土地を有効活用するために(畑の効果を最大限に引き出すには)

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1.父親のメモについて
  本日、きゅうりの苗を植えたのだが、
  その後、水やりをした。朝夕、水やりをしているのだが、
  (8:00-9:00ごろと、17:00ごろ)

  連作をしてはいけないと、毎年、数カ月に一回、どこに何を植えたか、
  また、作物による育て方の勘所、スケジュールを記載したノートを、
  軽トラに置いているらしいのだが、それを持っていうところ、
  「ここにかぼちゃの苗も植えよう」ということで仕事をした。

  その後、ノートを見てみたが、確かにわかりやすい部分はあれど、
  いわゆる、「書いた本人しかわからない部分」が見えて、

  ”これは私がやらねばいかん!” という気になった。

 

2.農業とWBSについて

  作物は、
    土を作って準備する⇒種まき又は苗を植える⇒根付く
     ⇒育つまでの世話⇒実などがなる⇒収穫⇒土を作って準備する
      ⇒ の繰り返し。

  パッケージシステム導入は、
    要件定義⇒設計⇒設定⇒テスト⇒並行稼働⇒本番稼働
     ⇒運用保守、課題解決⇒バージョンアップ、未来にはリプレース 等。
      てな感じ。


   といった切り口で比較して考えてみると、
   農業は、つくる作物の種類が増えるほど、
   完全にマルチタスクなのである!!
   ということに気づいた。

   例えば、春に植えて夏に収穫するもの、キュウリやナス、トマトなど、
   現在、苗を植えて根付かせることを待っているものもあれば、
   夏のタイミングで仕込んで育てていくものもある。
   土づくり以降のプロセスはほぼ同じとはいえ、
   年間スケジュールを意識しないと、土地を十分に活かすことができないものだと
   感じることができたことを記しておきたかった。


3.土地を有効活用するために(畑の効果を最大限に引き出すには)

   まずは、父親の作成したノートの文書化と、
   実際に手伝いに入る中での気づきを明確に記しておく。
   最終的には、WBSにすることと、年間スケジュールとした際に、
   連作はだめ!などの規則があることを注意点として加えること。

   A3一枚ぐらいでわかるように、壁に貼れる感じがいいだろうか。

   全体像を知っていれば、天候の差など、年によるずれなども発生しても、
   まあ十分いけるだろう。

   どういう作り順をすれば、豊作が続くか、など、
   たくさん考える切り口を設けて楽しもう。
   それよりなにより、土を触ること、作物と会話することを楽しもう。

 

<以下、友人(血のつながっていない兄弟)から譲り受けた書> 

あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本

あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本

 

 


 そんな感じで楽しんでやっていこうと思う。

Backlogの無料版を使ってみようと思う

ちょっとさわってみた。
課題を追加すると、メールが送信される。
自分だけしか使わないなら不要だが、家族をメンバーに入れているなら、
「私はこう考えてるの、問題意識持ってるの」とかアッピールできますです。


まだほんの少ししか触っていないので、
以下、記事を参考に、これから意義あるツールとして活用できればと思う。

 

▼家族間での情報共有例 (この記事を見てやってみようと思った。)

hatenanews.com



▼利用のコツ

wp-d.org

外資系投資銀行のエクセル投資術

表題の書籍は、確か、facebook上の広告にあがってきたのを見て、
読んでみようと思ったんだと記憶している。
facebook上の広告を見たのは、19:00ごろだった気がする。
サラリーマン向けの広告は、18:00 - 20:00 ごろとか、
21:00以降とか、が一つのポイントなのかもしれない。と思った。

ともかく、以下の書籍内容をまとめる。
非常に実践的内容である。
それは知ってる、実践している、内容もあったが、目から鱗のものもあった。
まとめる。

1.エクセル利用のためのお作法について(フォーマットと共通認識)
2.ショートカットで作業効率UP
3.関数を利用する場合は計算チェックを実施(トレース機能の活用)
4.収益シュミレーションで実践

 

この緑色の表紙デザインは好きな感じだ。

 

1.エクセル利用のためのお作法について(フォーマットと共通認識)

 ・ 表はA1セルから始めない(罫線が見えないため)
 ・ 項目の内訳は1列ヨコにずらす(列を右クリック>列の幅>列幅を1とする)
 ・ 行、列を隠すときはグループ化(Shift + Alt + →)
 ・ 単位は1列にそろえる
 ・ フォントはArial(個人的にはメイリオだが)
 ・ 数字はカンマをつける
 ・ 手入力する部分は青色、関数計算式があるのは黒色、数字が入らない部分はN/A
 ・ 数字は右揃え
 ・ 行の高さは18、表の線は、縦線は不要、横線は、最上と最下は太め、間は細目
 ・ 背景色はいったん白色にする(セルの枠部分を見えなくするため)
 ・ 背景色、入れる場合は薄めの色で

  ⇒ といったお作法を、チームで共有して、運用する。
    例が、投資銀行の資料なので、数値に関するものだが、
    システム設計書や課題管理表などに関しても、お作法は突き詰めることは
    一度はやることが大切だと考える。

 

2.ショートカットで作業効率UP

 今まで自分が利用していなかった中で、今後利用しようと思うもの
 ・ 背景色の変更: Alt H H
 ・ 文字色の変更: Alt H F C
 ・ フォントの変更: Alt H F F
 ・ 右揃え: Alt H A R
 ・ 左揃え: Alt H A L
 ・ 行、列の挿入: Ctrl + プラス

 ・ 他シートへ移動: Ctrl + Page Up / Page Down
 ・ 参照元のセルへ移動: Ctrl + 「

 ・ 参照元のトレース: Alt M P
 ・ 参照元のトレース: Alt M D
 ・ トレースの削除: Alt M A A

 ・ 名前をつけて保存: Alt F A (または F12)

 ・ 形式を選択して貼り付け: Alt H V S


3.関数を利用する場合は計算チェックを実施(トレース機能の活用)

 ・ ショートカットは以下。関数に問題が無いかをトレース機能で確認する。 
  ・ 参照元のトレース: Alt M P
  ・ 参照元のトレース: Alt M D
  ・ トレースの削除: Alt M A A

 ・ 実際に数値を入力した結果、違和感が無いかを確認する。
   その際、トレース機能で表示された線を確認の上で検証する。


4.収益シュミレーションで実践

 ・ 収益の構成を考えるシートを1枚作成する
   ⇒ 売上 を ツリーで分解、費用 をツリーで分解、利益 をツリーで分解
   ⇒ バリュードライバー(利益を生み出すのに関係する項目)を特定して、数値を変更してシュミレーションを行う。

 ・ 想定ケースは3つ用意する
    ・ 普通ケース ⇒ 過去の成長トレンドを維持したシュミレーションケース
    ・ 楽観ケース ⇒ 普通ケースよりも収益を伸ばしたケース
    ・ 悲観ケース ⇒ 最悪の事態を想定

 

 ・ 本書内の、自動車販売店の収益予測の例題がわかりやすく秀逸だった。
   ⇒ とにかく具体的な要因で、具体的な数値の変動が発生することを鑑み、
     どの期間でどれぐらいの金額で、何人分の人件費がいくらでどうなって、
     などなど、想定する内容は考えても尽きない。


あとは、タイミングよく、個人事業主の友人から、
事業計画を作る際に、収益予測をいっしょに考えて欲しいと言われたので、
本書の内容を元に色々考えてみることとする。

以上。

2017年のアウトプットについて

主題の件、なぐりがきする。
できるかできないかは置いておいて、「やる」という目標。
目標を目指して実行することで、効果は、以下のポイントを想定

 ・ 資料作成速度と品質の向上(どんな内容でも情報収集と紙に書くのを1時間で質の高いアウトプットを出せるようになる)
    ⇒ 上長レビューを2回以内で通ることが9割になる
    ⇒ 上長レビューを1回で通ることがそのうち4割という効果

 ・ インプット速度の向上
    ⇒ 一日1時間で30記事は確認して簡単な思考とアウトプットを実施できるようになる
    ⇒ Newspicksで、”いいね”を、1日で50以上獲得するようになる
      twitter で、”いいね”やリツイートを1日1以上獲得するようになる
      facebook で、”いいね”を1日3以上獲得するようになる


■ アウトプット目標

はてなブログ
・ 100冊読んで、100個のエントリを実施する
・ 仕事術についてのエントリを20個する
・ ニュース関連のエントリを20個する
・ 英語関連のエントリを20個する
・ 茶道に関するエントリを10個する

・ 最終的には、200個以上のエントリを実施する。


Newspicks
・ 1日30件のpickを実施
  ⇒ まずは1日10件ができるようにする
  ⇒ 1週間継続して8割超えたら、1日15件を目標にし、1週間単位で上げていく。
  ⇒ 最終的に、無理なく1時間で30件見れるようになり1か月続けばいったん終了。

twitterはてブ、GoogleAlertや、その他メルマガ>

・ 毎日1時間、自由に確認する。
  ⇒ 内容により、スポットで多少増加させるかも。

<勉強会>

・ 会社での勉強会を月に2回実施する。

 

■ 資格勉強目標

・ 社労士
・ TOEIC800点以上
・ 日本酒の資格(通信教育3か月うけるだけでもらえるやつ。。。なんだっけ?)

 

■ お小遣い稼ぐ

・ 月に1万円を目標とする。

  ⇒ 家族に還元したい。プレゼントや旅行など。

 

■ 家族のプランを計画する

・ 何をすれば喜んでもらえるか、喜ぶ顔を見たい。

 

という感じで、また考えたら修正してみようと思う。

 

以上。

鬼速PDCA

超絶実践的な本でした。
自分なりのPDCAは持っているつもりでいましたが、
ここまでチェックにこだわった具体的アプローチで書かれたPDCA本は無いでしょう。
これはビジネスマンでなくともおすすめです。

 

<もくじ>

1.概要

2.自分に落とし込むこと

3.参考情報

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA

 

 

1.概要

 ・PDCA⇒最後のAはAction ではなく、Adjust
 ・Planを立てる際の仮説が重要。仮説を如何に因数分解して課題を洗い出すかが重要
 ・Doについては、KGI(Goalの設定)、KPI、KDI(Doの設定)という段階的指標が重要
 ・Checkについては、1日に数回することが理想。難しければ毎日、慣れるまでは週に2回、他者にレビューしてもらう仕組みを作るとかも良いかもしれない。
  とにかく、気づきを日々得ることのできる仕組みが大事。
 ・Adjustは、KDI、KPI、KGI、のどれを調整すべきか、もしくは、継続して様子を見るか、というところ。

 

2.自分に落とし込むこと

 ・毎日チェックは現状の業務だと難しい点もあるかなあと思ってしまっているのだが、まずは人生のKGIから因数分解し、その中の複数の小さなKGIも洗い出して分解していくことから改めて初めたいと思う。

   ⇒ 3か月後には、頭の中でも因数分解をある程度できるようになる!

 

 ・個人的には、KDIは無意識に立てていたが、Adjustへの意識が薄いためか、
  Checkが弱く、気づきをもっと得られるはずなのに得られていない気がしたので、
  チェックシートなどを設けて1か月続けてみる。

   ⇒ 3か月後には、長所がより伸展したことが数値でわかるようなKGIを立てて結果を出す!

 

3.参考情報

 

www.cm-publishing.co.jp

 

 

 

以上。

IoTの衝撃 - その2(読了)

 

funkasticsym567.hatenablog.com

 上記のつづき。

<もくじ>

1.データは誰のものか

2.3か月後の自分はどうなっていたいか

 

この書籍は、売らずに置いておく。
インダストリー4.0や、人工知能の書籍も置いておくのも良いかと思うのだが、
この書籍は、ポーター教授の記事が詳細でわかりやすいので、
何度も読む価値があると感じているためである。

 

1.データは誰のものか

 ⇒ データのニューディール と表現されているが、
   個人データの扱いを企業に提供するか否かを、
   個人が選択する権利を与える、という法的整備を主張する。
   (MITのメディアラボ教授である、アレックス・サンディ・ペントランド氏による記事)

 ※ ただし、IoT、ビッグデータに関する法的知見を持った人材不足は否めない。
   確かに性善説では、ビッグデータに関するセキュリティの甘さから発生する
   リスクには対応できないであろう。

 

2.3か月後の自分はどうなっていたいか
 ⇒ GoogleAlertで、IoT、ビッグデータ、といったキーワードで情報収集を行う。
 ⇒ 1日10件中5件は記事を確認する(アラート内の半分の記事を確認する)
 ⇒ 1件についてTweetして所感を述べる。
 ⇒ 前頭三枚目程度の知見を以て会話できるようになる
 ⇒ 自分の周囲で専門エンジニアを除いてIoTの事例を最も話すことのできる人になる(引き出しを得た状態になっていること)

 

 インプットしたものを適切にアウトプットできる喜びを感じたい。
 何か気づきを得て共有がすぐできるような人になりたい。

 

以上。

 

IoTの衝撃 - その1(まだ読書中)

数日前に記載した、「人工知能」(同じくDHBR 出版)と同様、
まだ読みかけ半分なのだが、いったんまとめとして記載する。

<もくじ>

1.IoTにより何が変わるのか

2.気になる点の箇条書き(思考の棚を整理するために)

 

IoTの衝撃―――競合が変わる、ビジネスモデルが変わる (Harvard Business Review)

IoTの衝撃―――競合が変わる、ビジネスモデルが変わる (Harvard Business Review)

 

 これは、マイケル・ポーター教授の記事が素晴らしい。
しばらくは手元に置いておきたい。
IoTの活用事例についても具体的な企業の取組内容がさらりとだが記載あり、
掘り下げた調査のしがいがある資料であるためだ。

 

1.IoTにより何が変わるのか
 ・ ある製品は、スマート製品となり、接続機能を持つスマート製品へと進み、ついには製品システムとなる。さらには他製品システムと連携が進み、ある製品は、複合システムとなっていく。
 ・ この場合に、1製品のみを取り扱う企業は競争力を失うリスクが高い。事業範囲を広げるか、製品を複数つくらずとも、接続機能の分野、スマート製品の中でもセキュリティの分野など、どこかに特化するという選択肢をとる決断を迫られるだろう。
 ・ IoTの技術を外注するか、内製化するか。協業していく道もあるかもしれない。

  ⇒ ともかくも、IoTに関してどんな立ち位置で接するかを可能な限り早く明確にしていく必要があると感じた。

 

2.気になる点の箇条書き(思考の棚を整理するために)
 ・ スマート製品が、接続機能を持ってシステムとつながるプラットフォームの仕組みづくりが進んでいくとは思うが、「日本では」「いつ」「どの業界で」「どんな企業が、もしくは企業が協業で、それとも合併などの形をとって」「どんな付加価値を提供するサービスを出してくるか」 を、日々のニュースなどで確認したい。
 ・ もちろん、上記については、日本に限らず、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、という視点で分析したい。
 ・ それより前に、そもそも、クラウドとは何か、についても深く学んでおくべきであろう。


以上。